5月のぱんだサロンを開催しました

ワークショップ「からだと言葉で遊ぼう 〜聞く・聴く・訊く〜」
講師は、傾聴ぱんだサポーターの 田中乗子さん。
ゆったりとしたBGMが流れる中、参加者のみなさんが自然とリラックスできる雰囲気でスタートしました。
今回のワークショップでは、
声の聞き分けや、ペルー発祥の木製打楽器 カホン の体験、そして早口言葉や回文など、さまざまな 言葉遊び を通して「聞く・聴く・訊く」の違いを体感しながらコミュニケーションを楽しみました。
田中さん手作りの おもちゃやパズル、ミニ紙芝居 も登場。
「どうやって動くのかな?」と発見したり「できた!」と完成を喜んだり、
大人でもつい夢中になってしまうような温かい楽しい時間が流れました。
参加者みんなで笑い合い、からだを動かし、声を出し、言葉で遊び…気づけばあっという間の2時間。「楽しかった!」の声がこぼれる、心がほぐれるワークショップになりました。